masawadaの日記

masawadaの日記です

最近毎週水曜に技術ブログを更新するようにしている。ひとまずどんなに小ネタでもいいから量を増やして慣れていく作戦。どういうルールでやってるのかとかはまた改めて書きたい。

しかし小ネタばかり出してると日々の暮らしが小ネタ作りに寄ってしまうので大掛かりなことができないという問題もある気がする。継続して慣れてかかる時間を圧縮して記事ストックを作っておける状態にするのが良いんだろうか。

UNIXという考え方を読み始めた。まだ1/4くらいなのであんまり感想はない。読み終えて気が向いたらまた書く。ページ数もそんなに多くないのですぐに読み終わるだろうと思っている。今のところ、良く言えば感覚で理解していたことが言語化されていて良いんだけど、悪く言うとそれはそうということがいろんな喩えを用いて説明されていて若干冗長に感じる。

技術書をあんまりKindleで買いたくなくて、普段は各出版社の電子書籍サイトからPDFを購入している。大手だとオライリーとか技術評論社とか翔泳社とかマイナビブックスとか。あとはラムダノートとか達人出版会とか。

UNIXという考え方の版元であるオーム社は昔は電子書籍販売サイトを持っていたけど閉鎖してしまい今は買うことができない。一部は達人出版会に委託されていて購入できるけど全てではない。本書もその一部から漏れている。というかそもそもKindle版もない。

ということで、久々に紙の書籍を買って読んでいる。これくらいの薄さだと持ちやすくて読みやすい。辞書的に使う書籍だと電子版の方がどうしても引きやすさで勝るけど、本書のような読み物系書籍だと別にその点は求めておらず、むしろ趣があって良いと思う。

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

UNIXという考え方―その設計思想と哲学

  • 作者:Mike Gancarz
  • 発売日: 2001/02/01
  • メディア: 単行本

会社でリモート飲み会。6人くらいのグループに分かれて自由に席替えする形式。そういえば在宅勤務になる以前は毎週のように飲みに行ってたけど最近はそういう生活はしなくなったな、とふと思った。とはいえ毎週末缶ビール飲んだ日する生活は続いているので飲酒量は変わっていない気もする。

黙々とNieR:Automataを進めている。最初に遊んだ当時はメインのストーリー進めるだけでも結構かかった印象だけど今やってみるとかなりサクサク進む。どうせもう一回やるのだからとサブクエストは受けずにメインのストーリーを高速に終わらそうとしているからではある。当時一回遊んで力尽きてしまったので今回はサブクエスト全部受けるし全エンドみたいと思っている。

ところでPS5はPS4と比べて全然ファンがうるさくないし熱くもならないしすごい。心なしかロードも早い気がする。PS4のゲームを遊んでいるからかもしれない。RezもNieR:AutomataもGRAVITY DAZEもできて助かる。PS5の面白ゲームまだないと思ってていろいろ出てくるのに期待したい。それまではPS4で遊んでなかったゲームを楽しみたい。しかしPS5まだ買えてない人からするとなんなんだと思われそうではあるのでPS5のゲームなんか買いたい気持ちもある……