masawadaの日記

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携帯回線の契約をスリム化した

いま以下の端末を使っている。それぞれSIMが刺さっている。

回線をスリム化しようということになって、au2回線を解約して1回線をMNPしてBIC SIMに変更した。BIC SIMはIIJ mioのOEM品をビックカメラが売っているSIM。サービス自体はIIJ mioのものとほぼ変わらないので重宝している。

ビックカメラ | BIC SIM(ビックシム)

今回契約したのは音声通話付きのファミリーシェアプラン。このプランは月10GBまで通信が可能で、2枚までなら追加の月額費用なしにSIMカードを発行できる。(SIM発行手数料は税抜2,000円、4枚目以降は1枚あたり毎月税抜400円かかる)

ファミリーシェアプランの良いところは、追加する回線にも音声回線が含まれてよく、MNPも可能な点。つまり、契約上はファミリーシェアプラン1つに纏まっていても、電話番号を複数持つことができる(もちろん音声回線が増えるごとに月の料金が700円ほど増える)。

また、本日10月1日からはタイプA(auのデータ網)を利用することができ、この回線を混在できる。つまり2枚をタイプD(docomoのデータ網)、1枚をタイプAにして月あたり合計10GBまで使用するというスタイルが可能になった。なお、タイプAはSMSプランまたは音声回線プランしか利用することができない(データのみは不可)ので注意されたい。

今回は以下のような構成でSIMを申し込んだ。

  • ファミリーシェアプラン
  • 回線1: タイプD 音声回線プラン (MNP)
  • 回線2: タイプD SMSプラン
  • 回線3: タイプA SMSプラン

1をiPhone SE、2を寝かせていたXperia Z5 Compact、3をiPad mini 4に入れて使う。6ヶ月後にはiPhone 7のSIMロックを解除できるので、その頃になったら2をiPhone 7に入れることになると思う。

ファミリーシェアプランの基本料金2,560円に加えて音声回線700円、SMS140円*2がかかってくるので、この構成だと3,540円ということになる。別途ユニバーサルサービス料や消費税が加算される。いままでauでは毎月14,000円ほど(といっても、割賦の端末代6,000円を含む)かかっていたので、だいたい毎月1万円ほど安くなった計算になる。割賦の支払いはまだ継続しているので、実際には4,000円安といったところだと思う。回線品質自体は安い割にそこまで悪いものではなく、十分満足できると思うのでよかった。

ところで、10月31日までビックカメラで音声回線プランのBIC SIMを契約するとパッケージ代金が1円になるキャンペーンをやっている。SIMを追加発行すると手数料の2,000円もタダになる。今日雑にビックカメラで手続きをしたところ、ちょうどこのキャンペーンの該当者になっていて、なんと上記構成を1円支払っただけで契約することができた。久々に良い買い物ができたと思う。

キャンペーンの詳細はこちら → BIC SIM1円スタートキャンペーン|IIJmio

BIC SIMの開通自体そんなに手厚くサポートしてくれるわけではないので、こういう契約に自信がなければau, docomoなどのキャリア回線を利用したほうが良いとは思うけれど、慣れている人はこの期に回線をスリム化してみると良いかもしれない。